踏基の画像掲示板
 善光寺御開帳 踏基  2009年4月21日(火) 5:59  HP
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七年に一度の盛儀といわれる
 善光寺の御開帳に4月13日行った。
回向柱の前立ち本尊の角柱に触ってきました。
きっとご利益があるものと信じております。

期間;平成21年4月5日〜5月31日に開催される由。

Q:写真で前立本尊の上の字 何と読むのでしょうか?
A:合の下に龍の字を組み合わせて「ガン」とよみます。
  意味は本尊を奉っている「厨司(ずし)」を表しています。
  ですから 「前立本尊の厨司を開き奉る」となります。



 シャンソンと朗読のコラボ(3/28) 踏基  2009年3月29日(日) 18:59  HP
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昨夜の朗読コラボの報告

場所的に与野駅直ぐ傍で地の利もよく
予定通り18;30開演 終演 20;45 
二時間の予定が 若干延びたが みんな喜んでくれた。
踏の関係者は 十数名ほど 全入場者数十名の略1/3

朗読のできは きんちゃんのピアノの助けをかりて
「雪」の前編を15分ほどで朗読した。 
  cf. http://www.author-touki.net/sub2.html 

町田真理子さんのシャンソンも色気があって今まで
聞いた中で出色のできだった。

終演後 花束を二葉もらった

 明治座の観劇他 踏基  2009年3月27日(金) 8:10  HP
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久しぶりに友人が端役で出演している明治座「三平物語」を観劇した。
 http://www.meijiza.co.jp/info/2009/03/main.html

三平役の風間杜夫の演技に圧倒された。
生前の本物三平を見事に演じ、いや落語の語りの場面では
三平をこえたて「風間三平」を演じていた。役者根性とは
このことことかと・・勿論その場面では客席は爆笑の渦

明日は初の朗読のコラボ
 事前告知放映がテレビ埼玉で先日(3/23)にあった。
 優しいピアノに包まれて・・「シャンソンと朗読のコラボ」
  開催日:2009年3月28日(土曜日)
  於いて:カフェギャラリー・シャイン 048-833-1045
 歌手で作曲家町田真理子のいい歌をネットで発見 ご紹介する。
  http://www.youtube.com/watch?v=afwnBNZFN7Q

 「七日市藩和蘭薬記」上梓余話(5) 踏基  2009年3月20日(金) 7:10  HP
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拙著に関する情報です。

1.テレビ埼玉の告知報道 
 3月23日(月) 番組名称:ごごたま
 放映時間 17:00〜18:00時間帯のうち 
 17:20〜本とイベントの紹介がある。

2.図書館の職員及び専門家対象の 図書新聞あり
 「七日市藩〜」書評専門の書き手による長文書評が掲載された。
  http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/week_description.php?shinbunno=2910&syosekino=1499

3.全国盲人の読者用に全文点字翻訳されている・・・・
  幻冬舎より連絡受ける 点字翻訳本は幻冬舎でも少ない由

乞うご期待!目下次作執筆中 

 広瀬川美術館 踏基  2009年2月22日(日) 17:21  HP
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前日の群馬は雪が舞い荒れ模様の天候だった。
広瀬川美術館の二回目の踏の講演会(2/21)は、一転当日は風が冷たかったが初春の陽光に恵まれた。

司会役の櫻井監督、美術館オーナーや館長、逃亡する高野長英を匿ったという中之条名家のご子孫柳田氏、元工業試験場場長、読売新聞社藤岡支局長、PEPO(前橋市市民活動支援センター)副センター長、鬼石の従兄妹夫婦、マスコミ告知による読者参加の温かい視線にも囲まれ、美術館の狭い部屋が一級の地元文化人の集いとなった。

講演後自然に出来上がった人の輪に囲まれ、和気藹々の雰囲気の内に、意見交換が行われ演者の私も久々に充実感を味わった。

  http://www.author-touki.net/sub35.html

 群馬テレビに生出演(2/17) 踏基  2009年2月20日(金) 6:28  HP
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17日夕方6時から45分間の報道番組。二人のアナの掛け合いのようにして
今群馬県で話題の「七日市藩を題材にした歴史小説」のオプニングコメントにより
6:32〜『ピックアップぐんま』生(ライブ)番組が群TVスタジオで開始された。

冒頭踏と本のアップから入り 版元幻冬舎名もテロップで流れ
以後Q&A簡単な踏のトークを交え「七日市藩和蘭薬記」を紹介した。
広瀬川美術館で行われる二回目の踏の講演(2/21,15:00〜)予告
も行った。時間は7〜10分間も割いてくれた。

Q:この本で群馬県の人々にどんなところを感じて欲しいか・・
A:「土地の基盤や精神風土が軟弱でも、土地がそこに住む人の舞台であること、
地方自治も地域経営も、一之丞の生き方を例にその幕藩時代の歴史を学ぶことで
地域の閉塞感に活路が開けるのではないか」
と締めくくった。

 テレビ埼玉の取材あるかも・・(3/28) 踏基  2009年2月20日(金) 10:45  HP[修正]
放映後に面談した群馬TVの取締役執行役員のお褒めの言葉と共に
埼玉で開催の踏初めての朗読のコラボ企画
 『優しいピアノに包まれて・・「シャンソンと朗読のコラボ」』
  開催日:2009年3月28日(土曜日)
  開演:18;00開場 18;30開演
  前売り:¥3,500 当日:¥3,800(1ドリンク&つまみ付) 
  於いて:カフェギャラリー・シャイン 048-833-1045
をテレビ埼玉の報道制作局長に紹介してくれるというオマケ付き

嬉しい思いで局舎を辞した。

 講演会と朗読コラボのお知らせ 踏基  2009年2月15日(日) 5:49  HP
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1.講演会
一月の講演(1/18)に続き
来週の土曜日(2/21,15:30〜) 前橋の広瀬川美術館で踏の第二回目の
講演会が開催されます。テーマは「今話題の本と群馬のシルク」です。

ご興味の方でお近くの方はどうぞご参加ください。
広瀬川美術館のURL http://www31.ocn.ne.jp/~hirosegawa/

前回講演時に群馬テレビの取材を受け、翌日(19日)夕方のニュース
の時間帯に県下に流れたようですが、埼玉県に住む踏はその画像を見て
おりません。

・・が視聴者より反響があった由で更に報道部より連絡入り、今度は
ニュース番組に直接出演依頼を受けたので来週早々(2/17)に局舎に
参ります。放送はやはりその日の夕方のニュース番組と聞いております。

2.朗読コラボ
 オカリナ奏者の「宗次郎」の伴奏者でシャンソンや朗読の
伴奏では知る人ぞ知る佐藤金次郎氏を福岡から態々招聘し
埼玉のシャンソン歌手町田真理子さんと踏の朗読コラボです。

[優しいピアノに包まれて・・「シャンソンと朗読のコラボ」 ]に出演。
  開催日:2009年3月28日(土曜日)
  開演:18;00開場 18;30開演 
  於いて;カフェギャラリー・シャイン 048-833-1045
  前売り:¥3,500 当日:¥3,800(1ドリンク&つまみ付)


 最近驚いたこと3件です。 踏基  2009年2月2日(月) 22:22  HP
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拙著「七日市藩和蘭薬記」をGoogleで検索していたら以下3件を見つけて驚いている。特に2.出品者が二倍の値を付ける意図は何故?取次ぎ店や版元の在庫が少ないことは知っているが・・それを見越しての値付けなのか?

1.踏の講演(1/18 於前橋広瀬川美術館)を聴講した人の投稿に出会う
 http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32153578

2.拙著にコレクター商品の希少品と称し¥3,000以上の値が付けられている
 http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4779003814/ref=dp_olp_collectible?ie=UTF8&condition=collectible

3.Yahoo のレビュウ採点ランキング24位に入っている
 ここでも踏の講演を聴いてくれた人のコメントが入っている
 http://books.yahoo.co.jp/ranking/review/?b=21

 2月7日am.現在のamazon 踏基  2009年2月7日(土) 5:44  HP[修正]
2.コレクター商品出品者の名前が消えた!
従って3,000以上の値を付けた拙著の希少品は2点とも売れたのか?
出品を取りやめたのか? とに角無くなってホットした。

3.yahooのレビュウ評価は 24→21位にやや上昇

 年初から気忙しい 踏基  2009年1月9日(金) 10:28  HP
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1.上尾商工会議所広報誌「あぴお」(2009,1.1、Vol.58)
「今月のおすすめの一冊」 (10面) に「七日市藩和蘭薬記」掲載。 http://www.ageonet.jp/tokudane/apio/200901/apio200901.pdf
掲載書店の店頭在庫は僅か3冊 流通在庫不足で補充入手に苦慮中の由。

2.群馬TVの取材及び出演(2009、1.18)は後日。

3.前橋の2回の講演は予定どうり(1.18&2.21 於広瀬川美術館)
  演題「今話題の本と群馬のシルク」のPPT作成準備中。

4.図書新聞の「書評」掲載も近々です。

5.埼玉シャンソン歌手町田真理子と踏基のジョイント企画を受諾。
  3/28 開催の「シャンソンと朗読のコラボ」のリーフレット完成。

画像は富岡新洋亭の女将さんの絵手紙

 西上州の「嚊天下と空風」 踏基  2009年1月12日(月) 13:25  HP[修正]
富岡と言えば明治5年創業の官営製糸工場のあった場所。

世界遺産候補で観光客が連日大型観光バスでやってくる。
地元七日市商店街の元気で働き者の女将さん連が、「七日市藩和蘭薬記」で街興しを図ろうと相談していると・・そんな電話が年初に入った。画像はその中心で活動している新洋亭の女将さんの絵手紙

観光客は製糸場跡と駐車場を往復し七日市商店街を素通りするだけとか。小江戸と呼称の川越市の如く文化遺産を観光客が回遊する仕掛けが何とかできないかと模索していた所でしたから、「七日市藩和蘭薬記」が女将さん達の目に留まり、江戸時代からの歴史を残した深みのある街として新たな富岡をアッピールしようと・・

西上州の「嚊天下と空風」は今も昔も生きている。
勿論上州の女性は働き者の意である。
 http://www.author-touki.net/sub18.html

 「七日市藩和蘭薬記」は売上ランク第2位! 踏基  2008年12月8日(月) 11:27  HP
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七日市藩のあった富岡の戸田書店では店頭売上ランク第一位は知っていた。

なにしろ舞台は西上州のことで地元埼玉の読者はピンと来ない
だから売れ行きは期待できないと思っていたが・・さにあらず

11月末ごろからベスト10のランキングに登場していたが
じわじわと「七日市藩和蘭薬記」のランク上がり12月上旬に至って
第一位東野圭吾の「流星の絆」に次いで店頭でついに第二位となった。
実際に高砂屋書店副店長肝いりのPRに感謝しつつも些か照れくさいが・・

上尾の大型ショッピングモールPAPAでもやっと
地域の読者の支援のお陰で知られる存在になったと実感した。




 ある女性読者の読後感です 踏基  2008年12月13日(土) 6:30  HP[修正]
お元気で執筆活動、読者や支援者の皆さんへのきめ細かな交流や
報告を続けていらっしゃる踏基さんの姿がネット経由で伝わってきます。
本当にすごいですね!

五作目の「七日市藩和蘭薬記」にいたり、ますます鋭角に読者の脳を刺激し、
立ち往生させながら前へ引っ張っていく筆力に圧倒させられます。独特の作品づくりの手法を確立されつつある踏基さんの仕事に敬意を表します!

沢山の資料を読み込むエネルギー、それらをたくみに活用する工学的な構想というか設計、突然すとんと大過去の時制に読者を迷い込ませる手法。歴史小説に至って、其の手法に更に磨きがかかったというのがつたない読者の一人であり、応援団の一人としての感想です。
個人的には歴史物の方が踏基スタイルにあっているような気がしますが、此れは読者の独り言です。

ところで、実は世俗文科系、スーパーアバウトに変化しつつある私の脳細胞と読力は、
これでもかという緻密な筆さばきについていけず悲鳴をあげます。時々深呼吸が必要です!

お元気でご活躍ください。

 読売新聞群馬版(12/14)にリリース 踏基  2008年12月15日(月) 12:10  HP[修正]
読売新聞群馬版(12/14)記事と
Yomiuri OnlineにWEB情報以下リリースされました。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20081214-OYT8T00132.htm

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