踏基の画像掲示板
 鴨川公園の桜のトンネル 踏基  2010年4月12日(月) 7:58
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昨日(4/11) 満開の桜の下
朝の早起き会で毎日ラジオ体操をやっている仲間と花見の宴
十数人で名残の桜を楽しんだ。

先週(4/7)は信州の屋代で杏の里で花見
信州では桜は1〜2部咲きだった当日は風が強く真冬に逆戻りの天候

 「陶匠の血脈」書評掲載予定 踏基  2010年1月29日(金) 12:08
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先に図書新聞に広告が掲載されて全国の図書館
  http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/
  http://www.author-touki.net/adobe/koukoku_1.pdf
北は北海道苫小牧〜南は長崎佐世保まで以下の図書館に「陶匠の血脈」入庫
東京都板橋区、さいたま、長野、高知、長崎県佐世保、岐阜県中津、
岐阜可児市、滋賀県長浜、埼玉県行田、苫小牧、岐阜北方、松本、静岡、
多治見、山梨笛吹、川口、茨城城里、滋賀高島、福島磐木、鹿児島、岡山、上尾 北本 旭川、石川県小松 佐賀県庁、山形、三重県津等

この度第2952号(2/6)に以下の書評が掲載予定です。
ご興味の方は以下PDFをご笑覧下さい。
 http://www.author-touki.net/adobe/toushounoketumyaku.pdf
 

 次作は横浜元町が舞台 踏基  2010年1月14日(木) 19:14
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次作品も時代物です。それも横浜元町を舞台にした作品となります。

  石畳踏めば明治は春となり  
  船着いて仏蘭西山で聞く初音
  異人らも初ミサ拝む増徳院
  寒紅を濃く引いて行く繁華街
  横浜の鴎笑えば小正月  ・・踏

 箱根駅伝の健闘讃えて 踏基  2010年1月3日(日) 15:19
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Jogging趣味の踏は正月の実業団駅伝特に関東大学生が走る
箱根駅伝にTVに釘付けになって正月三が日を過ごした。

箱根駅伝は東洋大の二連覇で終了した。
 若者の健闘讃えて駄句を5詠

 初春を命で駆けし若さかな
 沿道で旗振る人の春笑顔
 渾身の血たぎらせよ初茜
 倒れこむ友抱きしめて三日果つ
 箱根路を襷でつなぎ年明くる ・・踏

 最近のGoogle検索結果 踏基  2009年12月28日(月) 16:28
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拙著「陶匠の血脈」で首記の検索をやってみて驚いたことに・・
様相が一変し以下2.3のアクセスの増加である。

1.トップは今迄と変わらず http://www.amazon.co.jp
2.図書新聞の広告 http://www.author-touki.net/adobe/koukoku_1.pdf
3.拙HPのサンクト・ペテルブルグ 
    http://www.author-touki.net/sub38.html

NHKのSPドラマ「坂の上の雲」の影響と思われる。

 図書館入庫情報 踏基  2009年12月31日(木) 10:34 [修正]
拙著「陶匠の血脈」では
司馬史観に基づく作品の二番煎じを書いた覚えはないのです。
むしろ藤沢周平に近い市井の陶匠父子の世界を描いた積りです。

以下の図書館に入庫済みです。ご笑読下さい。
東京都板橋区、さいたま、長野、高知、佐世保、岐阜県中津、長浜、
行田、苫小牧、岐阜北方、松本、静岡、多治見、山梨笛吹、川口、
茨城城里、滋賀高島、福島磐木、鹿児島、岡山等

他地域の方々は最寄図書館にリクエスト下さい。

 「陶匠の血脈」上梓予告(2) 踏基  2009年10月29日(木) 17:49
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やっと一段落!

上尾シティマラソンに出走予定なので午前中に試走した。
午後は拙HPの更新作業で時間を費やす。

TOP頁からも辿れるが面倒な方は以下をCL下さい。

http://www.author-touki.net/sub38.html
http://www.author-touki.net/sub39.html

画像は書中登場する福島安正に関する参考図書


 「陶匠の血脈」店頭平積み模様 踏基  2009年11月23日(月) 9:08 [修正]
新宿紀伊国屋本店や丸の内北口丸善本店では早くも完売の模様(11/22現在)
画像は筆者の地元北上尾高砂屋PAPA店での平積み模様
村上春樹「1Q84」と併積みの「陶匠の血脈」

紀伊国屋系列では検索によると
 在庫ありは以下二店 他店は在庫僅少となっている 
 金沢大和店 棚番号: FA-02(催事) 
 新潟店で 棚番号: C22-07(日本文学)

拙著「陶匠の血脈」の宣伝です。
瞬間風速的な売上ランキング第5位(紀伊国屋調べ11/22現在)
 http://www.gentosha-r.com/products/9784779005282/


 これは九谷焼陶芸界の『坂の上の雲』だ! 踏基  2009年12月5日(土) 8:25 [修正]
全国の図書館の専門家の司書さんや出版編集者が読む「図書新聞」があります。 同紙に拙著『陶匠の血脈』に関するキャッチコピー冠題の広告が掲載
される模様です。後日同紙に書評掲載予定です。

全文は拙HP以下を御笑覧下さい。
 http://www.author-touki.net/sub38.html
{「図書新聞」掲載の広告}
《これは九谷焼陶芸界の『坂の上の雲』だ!》

画像は『坂の上の雲』にも登場する松本市西町児童公園内にある
福島安正の碑(現北深志2丁目)

 「陶匠の血脈」上梓予告 踏基  2009年10月24日(土) 18:00
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一月末執筆開始し8月の脱稿の次作約300頁「陶匠の血脈」は、
「あとがき」10月20日付けで記載し編集部に提出し、やっと念校(最終校)段階にこぎつけた。

思えば9月初校、再校・・・たどりやっと念校。
現在カバーや帯文案がデザイナーにより準備され来週中には校了。

装丁・印刷・配本を経て幻冬舎編集部の予定では11月上旬には上梓。

そのうちに拙HPに上梓予告記事を掲載する予定ですので、
ご興味の方はどうぞご笑覧下さい。

 「七日市藩和蘭薬記」の音訳・点訳図書 踏基  2009年8月16日(日) 17:26
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昨年10月末上梓の前著「七日市藩和蘭薬記」
に関する最近情報を供します。群馬県で首記本は人気化しましたが・・
http://www.author-touki.net/sub37.html

視覚障害者の要望により
現在点字図書館にてデイジー録音図書(音声入力CD)が製作され
貸出しされています。更に点字翻訳(製作中)されて本年末には
視覚障害者向けに点訳本が貸出しされる予定と聞いています。

群馬県立点字図書館よりCDを送付戴き、早速視覚障害者の図書を
取り扱う浦和市立中央図書館に赴き、専用プレーヤーで聴取致しました。

朗読者は女性の方で半年掛けて録音入力された由。
その献身的な努力に著者として感謝・感激致しました。

DAISY(Digital Accessible Information SYstem)のCDとは
視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な人々のためにカセットに
代わるデジタル録音図書の国際標準規格として米国で開発された由です。
各地の点字図書館で専用プレーヤーでのみ再声可能と伺いました。



 九谷焼取材旅行 踏基  2009年5月10日(日) 11:36  HP
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九谷焼発祥の地である山中町と加賀市はかって同一の江沼郡であり、
江戸時代は加賀藩から分藩の大聖寺藩領だった。

今回作品を半分程書き上げた五月の連休明け七、八日、
私は一泊二日で金沢、山代、大聖寺の取材旅を実行した。

今回作品では日清戦争、特に日露戦争を描いているが・・ 
主人公は司馬遼太郎の描く「坂の上の雲」陸大出の秋山兄弟の如く
軍人ではない。市井の人物、然も九谷焼の陶工・陶匠である。

だから九谷焼なのである。
第一日目 金沢は明治三年創業の九谷光仙窯(金沢市野町)で
第二日目 久谷焼の故郷というべき山代の九谷焼窯跡展示館
     大聖寺の石川県九谷焼美術館・・・であった。

画像は 昭和天皇、現天皇が来訪の九谷光仙窯

 何故九谷焼の陶工や陶匠なのか? 踏基  2009年5月11日(月) 3:12  HP[修正]
日露戦争を描いた小説では司馬遼太郎の「坂の上の雲」が著名
しかし以下は拙著「七日市藩和蘭薬記」に寄せられた書評の一部

「わたしわ、特に実在の人物に焦点をあてながら幕末の動乱をダイナミックに描いた司馬遼太郎の作品には、あまり好感を持った覚えがない。むしろ中級・下級武士に焦点をあてながら、まるで現代小説のような雰囲気を醸しだす藤沢周平作品を好んで読んできた、だからというわけではないが、本書の主人公像には、直ぐ共感を持って入り込むことができたし、「歴史」への確かな検証と仔細な分析を背景に、登場人物を生き生きと描いていることになによりも、好感をもったといえる。←図書新聞(平成21年3月21日、第二九一〇号、評者山井悟)」

司馬作品に対抗する気は毛頭ないのだが・・
今回作品で陶工や陶匠を主人公に作品を描く理由は
上記の書評とも大いに関係がある。

日露戦争を描く以上軍人は確かに本作品に登場するが
そこで描くのは陸大出のエリート秋山兄弟ではない。
民間から登用された叩き上げの情報将校福島安正こそが相応しい。

画像は大聖寺駅前「古九谷発祥の地 大聖寺」の石柱

 生番組出演他 踏基  2009年4月30日(木) 18:11  HP
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群馬テレビのLive番組:「Pick Up群馬(H21,2.17)」
 「時の人」という事で放映された画像 
  遅ればせながらその時の動画をHPに掲載しました。

 皆様でご覧下されば幸いです。
  http://www.author-touki.net/sub37.html

朝日新聞 群馬版(4/21)「七日市藩和蘭薬記」の記事が掲載
  「入念な調査で史実と虚構絶妙に往来」との内容でした。

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