踏基の画像掲示板
 読売新聞(群馬版 12/17)記事とYomiuri-Online 踏基  2010年12月21日(火) 14:26
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17日午後群馬県の二人の読者から突然電話あり

どうやら先日読売新聞の藤岡支局長から取材を受けた内容が
同日朝刊に記事となって掲載された模様。慌てて記者に携帯電話する。

「群馬県も報道案件が沢山あって、デスクが中々UPしなくて・・
でも全国何処からでも見られるようにYomiuri-Onlineに掲載してあるから
ネットで見て下さい。新聞の見本紙は2葉送付します」・・と

タイトル「館林の元侠客主人公の新作」で
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20101216-OYT8T01150.htm

新聞記事及びYomiuri-Online
 掲載顔写真がどうも爺臭い・・
 髭を剃ってないのがまずかった

 ホンダFITのHybrid車に乗り換え 踏基  2010年12月6日(月) 14:21
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執筆取材で乗り回す車は燃費と小回りが重要だと考えていた。
現役時代の愛車BMWを手放してホンダFITに乗り換えた。
これは正解だった・・今や取材の足となった愛車ホンダFITである。

営業マンの進めで車検間際にFITのHybrid車に入れ替えた。
電気自動車の時代も直ぐそこに来ている気配もあったが・・
Hybirdでは最安価なFITは年金生活の踏にとって魅力があった。

トヨタのプリウスにも触手が動いたが・・ちょっと高すぎる
僅かな印税と原稿料を蓄えた金を思い切って叩いた。
長年のホンダ営業マンが懇切丁寧にサービスしてくれるのが嬉しい
燃費もまずまずである。

 営業マンの逸話 踏基  2010年12月7日(火) 21:05 [修正]
以下の逸話は
踏にFITのHybridを進めてくれた営業マンの話である。

ある日のこと
ホンダの営業マンの訪問を突然受けた。
踏はアフターケアのサービスの一環の訪問と思ったが・・

そうではなかった。
門口に立った営業マンの手は一冊の本を持参していた。

踏のサインが欲しいといって、太いマジックペンを取り出した。
上尾の高砂屋PAPA店に行き『元町維新』を求めてきたらしいのだ。

それだけではない・・
ホンダショウルームに拙著を飾り客に宣伝してくれるという。
その営業マンの無償の好意が嬉しかった。

 横濱元町紹介書籍 踏基  2010年12月3日(金) 18:28
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元町紹介書籍として

 元町商店街HPに拙著『元町維新』以下掲載されました。散策の折には
 二丁目高橋書店の2FL(045-664-7371)にもお立ち寄り下さい。
http://www.motomachi.or.jp/html/press/kokonshi.html

有隣堂伊勢佐木町本店の拙著はレジ前に数十冊平積みだったものが
現在店頭で4冊になっておる由。店員に聞くと「このご当地物は足が速い」と店員にも好評だったと友人がメールで知らせてくれました。

画像は読売新聞の横濱版(11/25付け)の記事です
(横浜版となっているのは神奈川県版の間違い)


 『元町維新』売上ランク速報 踏基  2010年11月22日(月) 17:57
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拙著『元町維新-横濱開化秘聞-』は
首都圏の紀伊国屋等の大手書店で11月10日に刊行されました。
本日は読売新聞社の神奈川支局の記者より取材を受けた。
その内神奈川版に記事が掲載されるに違いない。

刊行後4日目に売上ランクベスト10入りしました。

 第9位(11月14日、紀伊国屋調べ)
       ↓
 第8位(11月21日、紀伊国屋調べ)

売上ランク速報ではややUPの傾向です。
  http://www.author-touki.net/sub41.html

その後どうなるのか?
更にUPか・・このまま尻つぼみになるか?

 三週連読してランク入り 踏基  2010年11月29日(月) 20:11 [修正]
本日読売新聞の横濱版にリリースした25日付けの記事が自宅に届いた。
「かながわ文庫」という囲み記事に拙著が掲載されていた。
 後日画像で紹介したい


画像は紀伊国屋調べの売上ランク模様

   第9位(11月28日、紀伊国屋調べ)
   三週連読してランク入りといえば体裁が良いが・・・
   残念ながらdownした。来週は圏外にさるか?

   地元PAPA高砂屋の第2位は堅持している模様

  



 読売新聞社の取材 踏基  2010年11月28日(日) 7:54
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22日読売新聞の神戸支局の記者の電話取材あり。
神戸版は「かながわ文庫」(25日リリース)という囲み記事だったようだ。
未だ見本紙を観ていないのでどんな記事だったのかは不明(28日現在)

続いて26日同紙群馬藤岡支局長の訪問取材を受けた。
取材場所は地元上尾のPAPA高砂書店に来て戴いた。
約一時間半の取材は前著『七日市藩和蘭薬記』と略同様だった。

主人公が上州館林の元侠客だったこと・・小栗上野介が登場すること・・
瓦の生産(藤岡は江戸時代から瓦の生産地)に係り元町が西洋瓦生産発祥地だったこと・・生糸や蚕紙の輸出に繋がるテーマに大いに興味を抱いた模様。

画像は取材場所の地元PAPA高砂書店の週間売上ランキング第二位の模様
本の脇を良くみると「開花」の文字???ポップ作成の若い店員さんにとって
「文明開化」という言葉は馴染がない言葉だったのか?


 第23回上尾シティマラソン完走 踏基  2010年11月21日(日) 15:46
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今年もマラソンや駅伝の季節がやってきた。
踏も古希を越えた年寄りの冷や水と家族から笑われながら
今年も同大会の60歳以上男子10kmの部にエントリー

夏場からトレーニングに励んだ積りでも・・
全体で九千人を越える参加者がいたそうである。
幸い天候にも恵まれ10km部は8:30スタートした。

いざ本番となると集団に中に埋没状態となりタイムは昨年より1分近く遅れた。
結果は56分余り(80位/60歳以上男子456人中)
一年年をとった分遅くて丁度良いのだと自分を慰めた。

スタート前はランニングにショートパンツの昨年同様の姿で走ろうと思ったいたが
外気温が意外に低く、長袖を着てその上にランニング姿で望んだのがまずかったかも・・
結果は晴天の中の気温上昇につれて発汗が激しく疲労した。
でも完走できたことでささやかな満足感を味わうことができた。

来年はぜひ70歳以上の部を設けて欲しいと・・
60歳前半の体力と比べると70歳を越えた男性の体力は格段に衰えるので同じ土俵で 競うのはどうか・・・
などと愚痴めいた台詞が口をついて出る

画像はゴールして

 彫刻家 高島文彦君の遺作展 踏基  2010年11月5日(金) 12:35
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2006年1月15日刊『奇妙な猫たち』は高校時代の友人で
日本を代表する彫刻家故高島文彦君をモデルに描いた作品である。

彼の遺作展が銀座ギャラリー青羅で開催の由
1.期日:2010年11月07日(日)〜13日(土)
2.場所:東京都中央区銀座3-10-19 美術会館1F
03-3542-3473(直通)
 厚木に住む細君からの連絡があった。
 
二体の石彫の十一面観音菩薩像を残して逝った。
石彫の十一面観音像は頭部を彫るのが大変難しく珍しい。
従来十一面観音像と言えば大概乾漆像か木像である。

作品は一体は松本林昌寺にあり、もう一体は安曇野にある。
全国各地に彼の作品があるが安曇野大王ワサビ園にも遺作が残されている。

『奇妙な猫たち』のイラストが拙HPにある。
 挿絵は若手漫画家で中川ゆーいさんに描いてもらった。
  http://www.author-touki.net/sub23.html

日曜日にでも銀ブラ兼て故人を偲んで行ってみようと思っている。

 7回忌(2004,3.25没)遺作展(11/8) 踏基  2010年11月8日(月) 18:50 [修正]
月曜日の昼下がり。
一陽会で彫刻部門を率い常任理事でもあり「石の詩人」と称された 君のこと銀座のギャラリ会場に三々五々友人やファンが詰めかけていたよ。

WEB美術館の管理人でもある細君が満面の笑みで出迎えてくれた。
  http://www.takashimafumihiko.com/
オープニングの昨日の日曜日は狭い会場に数十人の君を偲んで客が集った由。今や君の薫陶を受けて育った弟子達が立派に七沢工房にあるアトリエを運営し、作品搬入を手伝ってくれた由。

作品は自宅工房にあった小作品に加え、顧客の手に渡ったものも合せて
全14作品である。赤御影石の愛猫「さくら」は床に寝そべり、手提げ籠の中でまどろむ黒御影石「猫のいる風景-昼下がり」は 生前の猫好きな君の面目躍如で、『奇妙な猫たち』は今にも動きだしそうだった。

青森から沖縄まで公園や街角に佇む彼の野外彫刻は全国の各所至るところにある。 神戸六甲アイランドシティ「街角の詩」、八王子子供科学館「紙風船と女の子」、 浜松都田テクノポリス「少女とベンチ」等の図録写真は 踏にとっても大変懐かしいものだった。画像は遺作展会場での「さくら」


 銀座のギャラリーにて 踏基  2010年11月20日(土) 12:33 [修正]
12日友人の久保田画伯を連れて再度銀座の七回忌の遺作展に行った。

久保田画伯は「ライブ肖像ペインティイング」という新規アートジャンル
を開拓中。 日本の第一人者と自負心旺盛の御仁。
追悼の意味を込め遺作展主催高島婦人を描きたいというのでつれて行った。

新規なパーフォマンス形式は、
仏のモンマルトルやモンパルナスの路上で客を掴まえながら肖像画を描いて暮らしたエコールド・パリ派の貧乏画家時代の生き様を彷彿とさせる。

久保田画伯は描いた肖像画の対価を貰わないところは
その日暮らしのエコールド・パリ派の 画家とは異なる点である。
そこで生まれた暖かいコミュニュケーションが画伯の糧である。
今年中に描くモデルは1000人を越えるであろうが・・
851人目はかく言う踏基の「ライブ肖像画」である。

別会場におけるその模様は以下のURLに・・・
 http://uncletell.web.fc2.com/kubotaindex01.html

画像は高島婦人と久保田画伯

 『元町維新』書店平積み 踏基  2010年11月12日(金) 22:21
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12日銀座開催中の高島君遺作展に友人の久保田画伯を連れて再度訪問。
久保田画伯とは後日紹介の機会もあると思うが・・・
ライブ肖像ペインティング(一種のインスタレーションジャンル)の
日本の第一人者を自認するアーティスト。

紀伊国屋大手町ビル店と新宿本店の文芸書(時代小説)コーナに立ち寄り。

両書店何れも拙著『元町維新』が10冊程度積まれていた。
この新宿本店の文芸書コーナで自著をみるのはどの書店でみるよりも作者にとって嬉しいものだ。東京でも目の肥えた読者が集まる書店として知られる。果たしてどの位の読者が手にとってくれるか?と。

画像は新宿本店1F(時代小説コーナ)での模様

 『元町維新』書店平積み-その2 踏基  2010年11月15日(月) 21:50 [修正]
横浜市で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は
14日午後、首脳宣言「横浜ビジョン」を採択して閉幕した。

地元横浜はようやく交通規制が解除され石畳の元町の通りも
明日からは何時もの賑わいが戻ってくるであろう・・

明治時代創業の高橋書店の入り口ショウウインドウにデイスプレイされた
横浜に関する図書を目ざとく見つけた元町大好きなお客さんが店内に配本された『元町維新』の前に興味を抱いて足を止めている。

明治創業の元町高橋書店は有隣堂と並ぶ老舗ですが・・
昔異人さん相手の洋書専門店で代官坂にあったと店のオーナに聞く

聞けば伊勢佐木町の老舗有隣堂の本店にも拙著が沢山平積みになっていると
横浜在住の友人が伝えてきた。

画像は高橋書店のウインドウ内の『元町維新』

 『元町維新』書店平積み-その3 踏基  2010年11月17日(水) 21:16 [修正]
第1作目『奇妙な喫茶店』以来ご支援くださる地元上尾のPAPA高砂書店。

配本されたのは12日であるよし。二箇所に分けて平積みしてくれた。
時代物第1弾の『七日市藩和蘭薬記』では過去この店の売上ベスト2位
になったこともあったが・・果たして今度はどうか?

販売速報だが・・ 版元の幻冬舎RのHPによると目下第9位!
10日上梓以来 発売4日目にして早くも 売上ランキングのベスト
10に入ってきた。 踏のHPにも売上ランク速報をUPした。
  http://www.author-touki.net/sub41.html

21日(日)の上尾シティマラソンに備えこの夏からトレーニングしてきた。
古希の声を聞いてからは家族の心配を入れてハーフを止めクゥーターの10kmで参加することにした。

 次作は間もなく上梓です 踏基  2010年10月31日(日) 7:33
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次作『横濱元町異聞』は 時代小説第三弾
『元町維新-横濱開化秘聞』に改題して11月10日に上梓されます。

拙HPでも次のようにUPしました。
  http://www.author-touki.net/
  http://www.author-touki.net/sub40.html
  http://www.author-touki.net/sub41.html

最寄書店の注文のチラシはHPからDLできます。

全国配本際は 東京・横浜 関西(大阪・神戸)の大手書店
(紀伊国屋、有隣堂、ジュンク堂等)に集中配本されます。

チラシを持参し購読予約戴けるのが著者にとって一番嬉しいのですが、
最寄図書館にリクエストくだされば図書館でも入庫戴けて後日
お手にとって閲覧可能と存じます。ご高覧の後に感想等賜れば幸いです。

 クリスチャンのN君の葬儀 踏基  2010年10月11日(月) 11:37
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本日(11日、17:00)越谷福音自由教会で行われた友人の葬儀に参列した。
  http://www12.ocn.ne.jp/~k-efc/
  N君は末期の膵臓癌で自分の死期を悟っていた。
  教会の人々に告知をして逝った。

以下は「思い出」という形で追悼の辞である。

私は9日11:30天国に召されたN君と同じ大学工学部の同級生です。
現在「たなか踏基」の筆名にて物書き業をしております。工学部の同窓会は悠久会と申しまして全国に約二万名、首都圏に7千名の同窓生がおります。

私が支部長を拝命していた、2001年の全国総会の折、また毎年開催の支部総会の席上しばしばN君の元気な顔に出会いました。また応用科学のS40年卒のクラス会の席上でも出会いました。
幹事役はここに同席のS君であります。

何時の頃からかN君の顔を観なくなり、寂しく思っておりましたが・・
2009年12月、N君が独協大学の越谷病院に突然入院したことを知りました。以後見舞いを辞退された野間君とはメール交換を続けて参りました。私は何時頃からN君がクリスチャンになったかは存知ませんが・・
その一部を本日持参しましたので読んで見ます。

『人生いつ何が起こるか分かりません。いつ死ぬかよりどう生きるかが重要だと思っています。私にはイエスをキリスト(救い主)と信じる信仰が与えられているので、死はこの世を去って天国へ 入ることです。今は治療の副作用で苦しい時も有りますが、平安が与えられています。』


N君のメールを私はS君に転送しました。
闘病の苦しさに耐えながら平静を保つN君の闘病模様は、同級生諸兄に感銘を与え続けました。2010年の7月、埼玉支部が二回目の全国総会を主催したおり、S君の発案で励ましの「寄せ書き」をN君に贈りました。

それはN君の闘病生活に感銘を受けた同級生の自然な発露であったと思います。他人はその人の経歴よりも生きた姿に感銘を受けると申します。

どうぞ天国に召されたN君! 
我々同級生の生き方を安らかに見守り下さい。

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