踏基の画像掲示板
 読売新聞の記者の取材を受ける 踏基  2012年1月28日(土) 10:30
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地元上尾の模様と読売記者取材の速報です。

何時もお世話になっている上尾のモール(PAPA内)に ある高砂書店内の
事務所で読売新聞の記者さんの取材(15;00〜14:30)を受けた。
事前配布のチラシの効果を大いに期待したい所。
 http://www.author-touki.net/adobe/chumonsho-saginofue.pdf

取材記者さんは読売藤岡支局長で
『中小坂鉄山 小説に…』の大見出しで予告記事を書いてくれた三木記者。
 http://www.author-touki.net/adobe/yomiuri.pdf

添付画像は 店頭平積みの『鷺の笛』

 高砂書店はホームグランド 踏基  2012年1月29日(日) 14:28 [修正]
此処は踏のホームグランドですから、待ちかねていた踏ファンが 配本同時に
駆けつけて買いに出てくれる大変嬉しい読者との対話の場所です。
早々に売上ランキング第二位に食い込んでいます。

本命の紀伊国屋系列及び首都圏大手書店の反響が目下の関心事です。

上尾の有志が二月中旬「出版祝い」を企画してくれています。
こうした踏のファンの声援は嬉しいことです。



 大手書店での平積み模様 踏基  2012年1月30日(月) 5:05 [修正]
東京では紀伊国屋新宿本店及び都内の大手系列店、
丸善・ジュンク堂系列、八重洲ブックセンター、
三省堂等の大手店に平積み配本されていること
を確認済み。嬉しい限りだ。

都会の人々が少しでも過疎の町下仁田の歴史に触れて、
埋もれてきた 史実に興味をもって、春になったらぜひ
「葱と蒟蒻」だけでない温かい気質の人々との交流を兼ね、
豊かな緑の回廊の息吹に触れて欲しいと願う

画像は紀伊国屋新宿本店の歴史物コーナ



 松本に東京の丸善書店進出 踏基  2012年2月5日(日) 17:05 [修正]
大名町にあった老舗鶴林堂が無くなって久しい。
その老舗書店が消えて淋しい松本に中央の大手書店が進出してきた。
昨年末に開店創業した丸善。丸善といえば洋書の店として東京の人間
には知られていた。松本の書籍文化発展の一翼を担って欲しい。

以下BLogの2月1〜2日記事を見付けた。
   http://d.hatena.ne.jp/uncletell/

画像は松本丸善の一風景 
映る人間は高校時代の旧友。
拙著を掲げてご満悦な坂北出身の久保田画伯

 松本に東京の丸善書店進出−2 踏基  2012年2月14日(火) 8:23 [修正]
老舗の鶴林堂書店女社長と電話で話した際に聞いた話によれば…

鶴林堂閉店後ジュンク堂経営者から資金は全て出すから
鶴林堂名で再開しないかと極めて良い条件で話があった由。
でもその話はまとまらず店舗を松本市に寄付。

その後ジュンク堂は東京丸善と資本提携し
松本進出時はジュンク堂名で開店を検討したが知名度が無いので
洋書輸入店として知られていた丸善名で開店したとのことである。

画像は書棚で拙著を店員さんと探す久保田画伯

 中小坂鉄山の立看板増強 踏基  2012年2月7日(火) 21:02
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6日鉄山研究会有志の手により立看板増設された由。HPを更新しました。  http://www.author-touki.net/sub44.html

甘楽地方の書店情報です。人伝に妙義書房は既に完売で追加注文を版元に出した由。富岡の書店ウィズには未だ在庫あるそうです。今後読売新聞の記事がリリースされると購読層が広がることは必定です。現在『鷺の笛』は小栗上野介ファンの多い関東圏に集中配本されているようです。

画像は立看板を増強した鉄山研究会の人達

 『鷺の笛 中小坂鉄山秘聞』やっと校了 踏基  2012年1月1日(日) 7:34
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昨年2月から取材に入り脱稿したのは9月であったが…
幻冬舎に原稿にもちこんで編集者とのやり取りで3カ月を費やした。

初校〜再校〜3校〜4校…4校が上がったのは何と晦日の28日
直ぐにご無沙汰していたHPの更新作業開始

原題『中小坂鍔隠里鉄山秘聞』
 →『鷺の笛 中小坂鉄山秘聞』に改題は編集長の創案である。

1.西上州下仁田を流れる鏑川の上流を鷺が飛翔する
2.主人公が藤田流の笛の名手で「鷺」という曲を吹く
3.栗山に稲含神社は安産の女神で鷺はその下僕
     などのキイワードに着目しての改題である。


 下仁田広報紙1月号 踏基  2012年1月5日(木) 11:22 [修正]
年末〜正月に掛けてHPの更新に取り組んだ。
久しぶりだったので三頁作成するのに苦労した。
TOPからもEnter OKだが・・ 

http://www.author-touki.net/sub42.html
http://www.author-touki.net/sub43.html
http://www.author-touki.net/sub44.html

下仁田町の広報紙H23,11.12に引き続き1月号に掲載された
『鷺の笛』に関する記事である。取次ぎ店配本は1月24日である。
タイトル何故『鷺の笛』かは? 
読者一人一人が本の中でその答えを見つけて下さい。

 日本最初の洋式製鉄場跡の取材 踏基  2011年2月18日(金) 14:33
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天候に恵まれ16日友人(先輩)のH氏案内で終日取材。
取材調査は一回では終わらないのでこの先何回も現地を訪問する予定。
場所は群馬県の甘楽郡下仁田町の小坂地区。下仁田葱と蒟蒻で有名な場所。
関越・信越高速道を愛車FITを駆って『中小坂鉄山跡』を訪問した。

踏が鉄山跡に興味を抱いたのはH氏の講演を昨年6月聞いたからで研究会を牽引する一人が踏の大学の先輩で、産業考古学学会所属の前橋在住H氏。

訪問の下仁田町ふるさとセンターで
出迎えてくれた面談者は同町教育委員会文化財保護係の選任担当官二名と
裏山に鉄山坑道があったという女性研究会メンバーの計3名

午前中は説明と歴史民族資料館の見学。
午後未だ雪の残る山道を滑りながら登り坑道や鉱石を運んだというトロッコ道跡の現地調査。

これを題材に『元町維新』の次作を目下構想中である。


 点字図書の紹介 踏基  2011年2月4日(金) 11:45
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この度『七日市藩和蘭薬記』が点訳され視覚障害者専用の専門図書館
群馬県立点字図書館から5分冊で点字図書として公開されました。
  『七日市藩和蘭薬記』 たなか踏基著 5冊 群馬県立点字図書館
        http://www.guntento.org/index.html

前著(2008,10.30刊行,302P)は、好評裡に活字本として上梓。
二年三ヶ月後ようやく点訳者の方の献身的な努力によって5分冊に
まとまったものと思います。伺えば点訳者はお一人ではなかった由。
著者として点訳者の方々の労苦にただただ感謝申し上げます。

群馬県内では好評だったことを記憶しています。
  http://www.author-touki.net/sub37.html

県内の視覚障害者の方からこの度の『元町維新」同様に音声訳のリクエスト
がありCD(デイジー図書)として一年後には紹介されておりました。

もし本BBSご笑覧の友人・知人の方々に視覚障害者の方がおられたら
群馬県立点字図書館までお問い合わせ下さい。

 視覚障害者からの朗読録音リクエスト 踏基  2011年1月29日(土) 16:09
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幻冬舎ルートで以下の手紙(1月18付け)を受理しました。
差出人は視覚障害者のためにボランティア活動を名乗る団体で秦野市の
録音赤十字奉仕団ひまわり会で、責任者の署名入りの依頼状でした。

昭和55年より活動の団体らしく以下の趣旨内容でした。 利用者から
熱烈なリクエストで拙著『元町維新』を音声朗読CD化して欲しいと・・
責任者の手紙内容は、拙著文章を録音し CD(デイジー図書)にして地域の視覚障害者向けに貸し出したいので著作権を無料許諾して欲しい由でした。

過去にも『七日市藩和蘭薬記』も群馬県の点字図書館より正式要請により許諾した 経緯あります。健常者のみならず視覚障害者からも拙著のリクエストがあったことは 物書き冥利であるとして許諾することにしました。

視覚障害者の中にも拙著歴史物に興味を抱くファンが居ると知り嬉しくなりました。読者が果たして幕末から明治初期の横浜の歴史に興味を抱くのか少しいぶかりながら・・

完成CD(デイジー図書)と過去の朗読リストを幻冬舎ルートで送付してくると・・・

 その続きがあった 踏基  2011年1月31日(月) 18:07 [修正]
アジア・カップのサーカー優勝で日本中が湧いた日。

元町自治運営会の方から嬉しい以下メール『』を戴いた・・
それは秦野から横浜元町自治運営会の事務所を訪問した方がいたとの報告でした。その方が踏が電話で話した方のか、ひまわり会の責任者の方だったのか不詳でありますが・・

『お元気で活躍のことと思います。
さて、秦野のボランティアの方(氏名不詳の女性)の方が、わざわざ元町自治運営会にお越しになり、視覚障害者のために朗読の活動をしていて、その一環として「元町古今史点描」を お求め頂きました。その節、元町維新が
秦野でもよく読まれていることも併せて拝聴しました』

 座・高円寺での観劇会 踏基  2011年1月18日(火) 11:59
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1月16日首記芝居小屋 http://za-koenji.jp/
にてMAロッキーズ第3回公演『名医先生』を観に高円寺まで行った。

MAロッキーズ:明治座アカデミー(俳優養成講座)第6期卒業生で結成される演劇集団。
踏の友人(鯨井和幸)がシニヤ部を卒業し映画・演劇等に出演しているのでチケットを入手して観劇に行った。上演時間:二時間(幕間休憩10分)

踏はMAロッキーズ卒業公演以後・・今回の第3回まで欠かさずに観ている。

今回はニール・サイモン作/鳴海四朗訳 杉本孝司演出
 N.サイモンによる七つの場面からなるチェーホフ風喜劇

鯨井和幸氏は七番目の喜劇「弱き者、その名は・・」の銀行専務役を演じた。
通風を患う銀行の専務の所に奇声を発する女性がやってくる。奇声を放つ彼女と、痛みをこらえる専務とのやり取りが絶妙で、友人と奇声を放つ女性役とのからみの演技力が素晴らしく、この場面が一番会場を沸かせていた。会場から思わず拍手と笑いが沸いていた。

画像は観客との交歓で楽屋から出てきた友人とのツウショット

 図書館での閲覧予約希望者 踏基  2011年1月12日(水) 13:56
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年末に横浜の友人が拙著『元町維新』の横浜図書館情報を伝えてきた。
それによれば閲覧したい予約希望者が9人居た由と
それが年明けには更にやや暫増し目下11人に増えている由。

そういえばさいたま市図書館でも年末には予約希望者が6人だったが
現在11人に増えているとのこと・・

図書新聞の新春特大号(第2996号,2011,1/1)11面に拙著『元町維新』
の長文書評が掲載されたのが影響したのかもしれない

一部の読者に図書館でお待ち戴くのが申し訳ないような状況であります。
横浜は小説舞台の文字通り地元、さいたま市は踏の地元であるから図書館
で予約者が暫増するのはあるていど頷けるのだが・・
他の図書館ではどうだろうか??

 大晦日〜明けて正月 雑感 踏基  2011年1月2日(日) 10:58
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若い知らない歌手が歌う紅白歌合戦は観ない大晦日。
除夜の鐘を聞きながら・・二年参りで浅間台の氷川神社に参詣に行く。
境内で餅つきをしていて、参詣客に甘酒と共に無料でふるまっていた。

一時に帰宅して風呂に入って就寝。
五時に起床して四方拝。三が日は四方拝をするのが踏の週間
近くの公園で毎朝実施のラジオ体操会で賀詞交歓。
今年は例年になく西日本で大雪とか・・

家族で屠蘇と雑煮で新年を寿ぎ・・
実業団のニューイヤ駅伝のTV観戦。
最終ランナーの鍔迫り合いは見ごたえあり。
今日は箱根駅伝を観戦中。早稲田の三冠なるか?

午後年賀状が配達される。
受けた年賀状の枚数も少ないのを実感。
今年は年賀状が売れ残り、アケオメメールが飛び交っているとか。

ポストに投函に行っても、
口元まで年賀葉書で溢れる現象は最早過去の
出来事と実感した。

 「二人の男の侠気と憂いの物語」 踏基  2011年1月2日(日) 10:53
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首記は拙著『元町維新』の書評の表題です。

書評専門紙の図書新聞(The Book Review Press)の新年特大号(第2996号 2011,1/1 )の11面に
1500字超の『元町維新』に関する硬派の書評(評論家:植田隆氏)が掲載中です

本掲示板をご覧の皆様には
以下のURLから書評御笑覧賜れば幸いです。
http://www.author-touki.net/sub41.html

評者(新聞記者上がりの評論家?)の結語のフレイズには踏も共感しました。
「歴史小説とは、過去の時間の物語であっても、それが、現在へと架橋されていなければ、
物語を紡いだことにはならないというのが、わたしなりの捉え方になる」

余談ながら横浜の友人談に寄れば 横浜市立図書館の場合、二冊置いているが、
正月明けに予約待ちが暫増し10人になった由、それだけ皆様の関心が強いと申せましょうか。
千葉で4人、我孫子3人待ち、他図書館で予約待ち or貸出中が多いのは大変嬉しいことですが・・

借りて読むのが不景気で世知辛い今時の風潮なのでしょうか
今やネットで本を購入するのが主流になりつつあります。
図書館を資料収集で時々利用する踏もネット利便性の故にこの心境は充分わかります。
電子書籍も出現し始め、2011年は本の形態が変化の予兆なのかもしれません

植田氏書評が拙著への関心を喚起助長を願う踏としては、せめて横浜縁の紀伊国屋、有隣堂又は
元町高橋書店の店頭に一歩足を踏み入れ、できれば直接お手に取って本の感触を確かめながら
頁を繰り、惹かれたらお買上げ戴き、家に帰って熟読賜れば幸いと・・・。
 
主要図書館の書架にてこの書評に直接目に触れる機会があるかもしれません。
図書新聞を置いているか否か皆様方で最寄図書館の担当に聞いて下さい。


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