踏基の画像掲示板
お名前
メール
HP
題名

内容
画像
修正キー (英数8文字以内)
パスワード
 記録的な大雪の日の金メダルの快挙 踏基  2014年2月15日(土) 7:41
[修正]
画像は上尾の愛車Fit.上に50cm降り積もった大雪

昨晩14日から15日の未明に掛けて、日本列島全体に、無論
ここ北関東地方の上尾地区でも未曾有の大雪が降り積もったが…

日本国民全体待ちに待った念願のTVの朗報が入った。
フィギュア・ソチ五輪SPで世界初100点ごえの快挙を成し遂げた
19歳の羽生結弦がフリーでも二回の転倒があったにもかかわらず
カナダ籍のライバル元世界王者パトリック・チャンを引き離し日本人男子
初の金メダル見事獲得した。その朗報で日本中が湧きかえった。


羽生結弦自身初参加の冬季五輪をこうして締め括られた。
ロシアの元皇帝プルシェンコが腰痛で棄権し、P・チャンをも越えた羽生が、今後世界の男子フィギュア界の新進
気鋭の貴公子として君臨する新時代到来を感じさせた。怪我を抱えていた町田は5位、高橋6位と健闘した。

2006年トリノ五輪女子の荒川静香以来日本人2人目の快挙で、男子で初となった。共にイナバウアーを演じ
結果として列強欧米の選手に肩を並べて初金メダルを獲得の朗報快挙となったが、はからずも故郷被災地仙台の
出身だったのは復興への神の祝福と励ましの啓示でもあったのではあるまいかと…


 楽天の注目ランキング第1位! 踏基  2014年1月25日(土) 8:43
[修正]
久々のBBSに投稿です。

昨年12月、叶}書新聞より『櫻樹の塚』(320P)上梓しました
日頃から皆様のご愛顧、ご笑読に感謝の報告です。

1月中旬から不思議なことに関西圏でこの作品が好評になり
楽天の注目ランクに第9位で登場し、第5位⇒第3位と暫時躍進し、
て参りまして22日14時に遂に第1位となりました。その後もこの
位置を堅持しておりますこと本人もビックリ致しておるところです。

カレーのコマーシャルや時代物琴姫七変化のTVドラマで人気の往年の
美人女優松山容子氏が拙著に寄稿してくれたこともその一因でしょうか…
過去にも『鷺の笛』Gooでランク登場した経緯あります。

その特徴を占う以下三つのURLをご覧下さい
 http://www.author-touki.net/sub46.html 
 http://www.author-touki.net/sub47.html
 http://inkyo.gunmablog.net/e326454.html

 拙著に寄せられた楽天レビュウ2葉の紹介 踏基  2014年1月31日(金) 9:47 [修正]
画像は松本丸善の店頭にて拙著を手にとって
楽天注目ランキング第1位を喜ぶ久保田画伯

1.hiroyosi7729(40代/男性)2014/01/28. 櫻樹の塚を読んで。

 主人公は、江戸時代後期から、明治にかけて実在した人物で、
実際に起こった事件が題材になっています。
弱い立場の農民を守るため、命がけで、明治政府と闘った漢学者の話です。

女優の松山容子さんが、「いつの世も、早すぎる先駆者は容れられないのが常のようで、紋弥も時代の犠牲者と言えると思います。利害を度外視して、自分の信念に忠実に生きた真塩紋弥の生涯を、自己中心の人間が多い今こそ、広く知られてほしいと願ってやみません。
」と特別寄稿されています。

2.購入者さん 2014/01/30. 久々に共感した!

 為政者や権力者は何時の時代も歴史を自分達の都合の良いように書き換えたという。明治政府とて例外ではなかったのではあるまいかと…真塩紋弥を中心に交錯する八州廻りや元ヤクザの遠山常左衛門などの人物像は、評論家村木哲氏が述べる如く決して為政者や公権力の中枢にいる人物ではない。

 本著は極平凡な市井の人々に焦点を当てながら、一見すると層となって重ねあって描かれる庶民の足跡と見えるのだが、貴重な歴史研究書と言っても良い。作者は明治政府に反逆し、文字通り文明開化に引き裂かれて牢獄に繋がれ歴史の闇に葬られた真塩紋弥を、綿密に調査・取材してその身に沿うかのごとく色濃く描いている。

 上州の史実に沿った物語性もあって思わず惹きこまれて一晩で読破。
救いは後に紋弥の顕彰碑を建てた弟子達のその後の行動である。

 この行動を今の人々が果たして継承しているだろうかと問題を投げかける、時代物TVドラマで活躍して往年の美人女優松山容子氏の寄稿にも惹かれるものがあった


 アマゾンに寄せられたレビュウ2葉の紹介 踏基  2014年2月1日(土) 16:34 [修正]
1.市井の中で、時代に埋もれた人物
に光を当てる著者の執筆姿勢に好感!, 2014/2/1

By 安来輝 : 「櫻樹の塚―文明開化に引き裂かれた真塩紋弥」 (単行本)
 時代のヒーローでもない、歴史の表舞台で活躍した人物でもない、著者たなかの歴史時代小説の主人公は第一作から、市井のしかも地方で歴史の底辺を支えた人物である。今回の「櫻樹の塚」は時の権力、明治政府に抗し、牢獄に繋がれ歴史の闇に葬られた真塩紋弥が主人公である。

 本の表紙のキャッチコピーにあるように、弱い立場の上州の農民を守るため、必死・命がけで、明治政府と闘った漢学者・真塩紋弥の文明開化に引き裂かれ苦闘する生き様がありありと描かれ、引き込まれる。この辺は、本の帯封のコピーにある、”たなか踏基の最新作が時代を撃って唸る!”面目躍如というところ。

 聞くところによると、何故か小説の舞台の群馬県ではなく、関西での売れ行きがいいというのも面白い。真塩紋弥は、群馬県でも一部教育関係者にしか知られていない存在のようだ。弟子たちが作った顕彰碑もあることのようだし、地元で少しでもスポットを浴び、時代の掘り起こしに寄与することを希みたい。

2.益々ファンになりました嬉しいで~す  2014/2/7
 
By アンク  私は七日市藩和蘭薬記からたなか踏基さんの大ファンになりました。
以前の作品「奇妙なシリーズ」はミステリー調ではありますが純文学タッチでかなり難解でした。

 女性の私にはかなりこった文体の作家だと思いましたが…
ここ数年間の歴史・時代物からたなか踏基の大ファンになりました。
特に今回の「櫻樹の塚」は過去の作品の1頁1頁より文体に庶民感覚の
柔かい密度を感じ、たなか踏基さんの肩から少し力が抜けたゆとりなども
感じながら読了しました。

今後とも時代物に優れた能力を発揮してファンを楽しませて下さい。、

画像⇒ウェールズからきたLove Spoonを配布する本の精霊
  http://www.author-touki.net/sub48.html

 楽天に寄せられた女性ファンのレビュウ 踏基  2014年2月4日(火) 21:35 [修正]
女性ファンも読んでます

歴史・時代小説は男性向きの読み物であると。

一般的に恋愛物を好む女性にはこの種の歴史物は不向きであると思って居られる方が意外に多いのに驚きます。
特に自称郷土史家の男性諸兄の方々がそんな偏見をお持ちのようです。

江戸末期〜明治期の歴史物に興味を抱く私は、興に乗るとのめり込むたちの猛烈歴女の一人です。
今回は表紙デザインに惹かれ楽天に頼みました。
今回の作品も期待を裏切らないできで、紋弥の妻のサダに注目して三日で読み終えました。

この作者の本は前作を読み大変面白かった印象があったからです。
明治政府に反逆のモチーフは前作「鷺の笛」と共通です。
寄稿の女優松山容子氏が若ければ映画化されたでしょうに…

http://www.author-touki.net/sub48.html

 読売新聞の記事(2/14)掲載 踏基  2014年2月14日(金) 18:08 [修正]
先日読売新聞の藤岡支局長の取材を受けました。

支局長自ら態々上尾市PAPA内の高砂書店まで来られての
取材でした。取材時間は約1時間程でしたが楽しいひと時でした。

2/14付けの群馬版に『明治の社会運動家 題材の小説』
と題して拙著に関して詳細に掲載されています。

前著『鷺の笛』同紙掲載も一昨年の2月中旬頃だったことを思い出しました

実際に地元の群馬版に掲載された記事を下記でご覧下さい
 http://inkyo.gunmablog.net/e328440.html 

 「杏の里」の花見(千曲市更埴森) 踏基  2012年4月22日(日) 15:05
[修正]
上尾の鴨川公園で体操の仲間との桜の花見(4/9)
既に上尾では散り際の桜を十分楽しんだ後のこと
信州の友人に誘われ毎年実施の「杏の里」の花見(4/19)

場所は旧屋代町(現千曲市更埴森)
   http://www.shinshu-tabi.com/kousyoku.html
踏が信州に居た頃は杏の名所は長野市の安茂里だったが現在は上記の場所に
観光客が沢山詰め掛ける。昨年は若干雨だったが…その日はこれ以上の天候は無いという程絶好の花見日和。杏の開花時期は短く束の間の杏を楽しむ。

信州は梅杏が同時に咲いていた。桜は未だの感で三部咲き程度
場所によってかくい花の開花時期が異なるものと今更に気付いた。

紅梅と一緒に咲く杏の花(手前)
杏の里での久保田画伯の肖像ライブの模様
http://d.hatena.ne.jp/uncletell+lpp/20120422/1335097510#c

 日刊「鉄鋼新聞(第17590号)」に書評掲載(4/11 ) 踏基  2012年4月14日(土) 11:36
[修正]
鉄鋼に関する本の紹介覧(3面)に掲載。前段を省略し転載する

 〜同書は鉄山を掘る元侍や商人、鉱夫たちが鉄鉱石を求めて中小坂の試掘に挑む物語。資金を幕府御用商人である鴻池善右衛門から借りたことがきっかけで、幕府勘定奉行の小栗上野介忠順もこれを知ることになる。遣米使節団で製鉄所や金属加工を視察した忠順は中小坂で鉄鉱石を採掘して洋式高炉で溶かし、横須賀の製鉄所で鋼材を造る構想を描く。鉱夫らもその実現に尽力するが、忠順の失脚で横須賀鉄鋼所は造船所へと計画が変更され、中小坂も幻の鉄鋼山、高炉となっていく。著者は「日本の初の近代製鉄は釜石だが、その一般常識には裏がある」とし、小栗上野介による中小坂の計画の存在を知らしめたいと、執筆に至った。三回に渡り下仁田の現地で精錬所跡地や坑道跡を視察し、得た史料を元に史実を盛り込んだ。一方で「鉄山と製鉄所の歴史を羅列するだけでは一般読者が飽きてしまう」と、小栗上野介を骨子に描くなど筋書きを凝らした小説に仕立てている。幻冬舎ルネッサンスによると、下仁田町では同書の刊行を機に中小坂の歴史を生かした町おこしを検討しているという。

 Goo 注目度ランキング 第6位 踏基  2012年3月27日(火) 8:27
[修正]
「鷺の笛」ご興味・ご笑覧・ご購読の皆様へ感謝と報告です

Gooの評判検索をみていたら
 文学・評論部門(2012,3/21現在)ランキング第六位
   http://buzz.goo.ne.jp/ranking/hot/6844/

こうして評判のためか下仁田町の町興し企画に絡む羽目となり、
前橋の観光振興を図る群馬県観光物産国際協会や下仁田町会議員有志
と接触機会が増えています。『鷺の笛』にちなみ新たに入り口付近に
看板が設置され、本を読んだ訪問客が増えてきた由です。
  http://www.author-touki.net/sub44.html


 秩父札所巡り 踏基  2012年3月6日(火) 20:35
[修正]
秩父地方には何度も足を運んでいるが
同窓会恒例の第35回ウーキング(3/3)で初めて六ヶ所の札所を巡った。

西部秩父線の横瀬駅に14名集合し
 歩行距離: 約10kmのコースを歩いた
 横瀬駅⇒ 明智寺(9番)→西善寺(8番)→卜雲寺(6番)→法長寺(7番)
 →語歌堂(5番)→大慈寺(10番)→羊山公園  ⇒ 西武秩父駅

各寺のところどころに吊るされていた飾り雛が
この地方で沢山間引かれた胎児の形をしているのが異様だった

羊山公園では武甲山資料館に立ち寄った。客は殆どおらず我々
14名のみであり、暫しの休息をそこでとることができた。
秩父名は祖神の知知夫彦命(チチブヒコノミコト)に由来すると知った。

最後解散後有志で近くのホルモン焼屋で慰労会


 はるか武甲山を望む 踏基  2012年3月7日(水) 8:35 [修正]
入手した資料に寄れば
四国33ケ所・坂東33ケ所・秩父34ケ所を併せ日本百番札所と言う
そうです。各地もそれなりの言われがあるようでうすが…

秩父札所の起こりは文禄元年(1234)甲牛三月十八日開創といわれ
室町時代後期には定着hしていた由。事実歩く過程で見つけた道標には
江戸時代の元禄時代に刻まれた道標も至るところにありました。

秩父一番四萬部寺(シマブジ)〜三十四番水潜寺(スイセンジ)まで
の工程一巡は約100kmだそうです。他札所同様に道路は整備され
各札所には駐車場も完備され、バスや車で回る人々が結構おります。

山あり谷あり 山路を辿り 野つらを横切る
江戸巡礼古道と呼称の札所群もあるそうです。

横瀬は秩父のシンボル武甲山の表玄関

 「鷺の笛」を読んでご興味の方々へ 踏基  2012年2月23日(木) 17:10
[修正]
前回(2/21)にお知らせしましたが
金窪山山頂での笛の奉納も地元の人々が拙著を読んでの祭忌の一貫でした。

今では信越高速道が整備されたので、信州に行く場合はとても便利になりましたが、一頃は松本〜東京を車で走行する殆どの人は国道254号線を利用しました。踏も郷里の松本へはこの国道を利用したものです。

拙著を読んでご興味の方々にお知らせです。
この道路を利用する場合、下仁田の町中から内山峠に向かい
約2〜3kmの地点に案内板が新設されました。文字には
《日本初洋式高炉製鉄所、小説「鷺の笛」の舞台となりました中小坂鉄山入り口です 中小坂鉄山研究会》と記されています。

どうぞこの国道を利用される方は立ち寄ってみて下さい。
   cf,http://www.author-touki.net/sub44.html

 鉄山石宮前での笛の奉納 踏基  2012年2月21日(火) 9:44
[修正]
2月16日に拙著『鷺の笛』にちなんで金窪山の山頂で笛の奉納が
行われました。笛奏者は、下仁田在住の鉄山研究会員で南蛇井西毛電装の
大河原さんです。三十分ほど笛の奉納演奏が実施された由です。

まるで昼間なのに『鷺の笛』の愛笛無情の章を思わせます。
「治兵衛の笛の音が殷々と金窪山の夜気に溶けてゆく…目を見開
いて転ずれば月の光は眼下を流れる鏑川の川面を渡る哭き苦しむ
笛の音に和すかのように揺らぎながら照らしていた(本文より)」

何故か試掘に失敗した岩城治兵衛が山頂で鏑川を見下ろし
ながら笛を吹いている光景をほうふつとさせます。

笛の演奏者は下仁田町や富岡でも著名な方で、吉田地区の獅子舞の笛や
富岡一之宮貫前神社の笛も担当する笛の名手の方だそうです
 cf. http://www.author-touki.net/sub43.html

 『鷺の笛』出版祝い 踏基  2012年2月15日(水) 2:18
[修正]
H24,2.14新年会を兼ねて
上尾のスイミング倶楽部の有志が踏の出版祝いを開催してくれた。

その実それを口実に近況報告と称して亭主の愚痴をこぼし、身体の何処が悪い、どんな治療をしているetc.
浮世の憂さを晴らしながらおおいにカラオケを全員が順繰りに歌って大いに
盛り上がっって楽しい夜を過ごした。

場所は上尾近くの桶川の「やきとり黒木」という場所である。
最後は全員で『鷺の笛』を手にして祝宴を締め括ってくれた。
踏も久しぶりに楽しめた。

画像は
全員で本を手に気勢を上げる

 読売新聞の2/11日記事全文 踏基  2012年2月14日(火) 14:11
[修正]
読売新聞藤岡支局より2月11日付け群馬版30面記事送付受領。

「下仁田中小坂鉄山舞台の小説出版」の見出し記事全文
 下仁田にあった中小坂鉄山を舞台にした埼玉県上尾市在住の作家・たなか踏基さんの時代小説が完成した。『鷺の笛 中小坂鉄山秘聞』のタイトルで出版された。
 フィクションだが、郷土資料に当たり地元での聞き取りも重ね、国道254号から分け入った山中に残された鉄山跡を昨年6回も訪問して執筆にあたった。たなかさんは「教科書で国内初の洋式高炉製鉄所は釜石と紹介されているが、本当は中小坂鉄山だったという事実を世に知らしめたかった」という。
幻冬舎ルネッサンス社刊。四六版、288頁、税込みで1680円。

画像は
中小坂鉄山観察会で坑道に入って驚く小学生

 

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7
全 100件 [管理]
CGI-design